機械式時計の基本!デザインを左右するケースとは?

ケースの形状がデザインの決め手になる!

機械式時計について調べているとケースという単語をよく耳にするはずです。ケースと聞くと時計を入れておく容器を想像する人が多いのですがそうではなく、時計のムーブメントや文字盤を保護している外装部分をケースと言うのです。このケースには様々な形状があり、ケースの形が時計のデザインを左右すると言っても過言ではありません。機械式時計のデザインに興味を持ったのなら、ケースについての知識を蓄えておくと良いでしょう。

最もオーソドックスなラウンド型

機械式時計のケースの形状の中で、最も一般的と言えるのがこのラウンド型です。ラウンド型のケースはその名前の通り、丸いフォルムが特徴。文字盤を広く使えるので、インデックスや指針を大きくデザインすることが出来ます。見やすい時計を探しているのなら、ラウンド型のケースを選ぶことをオススメします。

個性的なデザインの時計に多いスクエア型

正方形に模られているのがスクエア型のケースです。このタイプのケースは、個性的なデザインが施されている機械式時計に採用されることが多く、お洒落な雰囲気に満ちています。ラウンド型ほどではありませんがインデックスも見やすく、時刻を容易に確認することが出来ます。腕時計をファッションアイテムとして考えている人は、スクエア型のケースを選んでみると良いかもしれません。

レディースウォッチの定番、レクタンギュラー型

レクタンギュラー型のケースとは、簡単にいうと長方形型のケースのことを言います。ケースのサイズは小ぶりなことが多く、ベルトの幅より一回りほど大きいサイズ感でデザインされることがほとんどです。レクタンギュラー型はレディースウォッチに採用されることが多く、小さめのケースが可愛らしいと女性から好評を集めています。

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